バイアグラとジェネリックについて。

ジェネリック薬(後発医薬品)とは、主成分の特許が切れたものを指しますが、最近医者の診断を受けた後に、薬局で「ジェネリックでお願いします。
」と言う患者の数が増えているようです。
なんといっても価格が安いというのが魅力ですからね。
ジェネリックは,効果や副作用が元になっている新薬(ブランド品)と全く同じとは言い切れないものの、その安全性は確認されているので、私も常に薬局でこれを頼むようにしています。
しかし、「全ての新薬にジェネリック薬があるのか?」というと、そうではないようで、実際薬局で「この薬にはジェネリック薬は出ていません。
」と断わられる事も度々あります。
やはり人気のある新薬のジェネリックが優先して作られているのだなという事が,よく分かります。
とすると、もしや?と思った薬がありませんか?
ED(勃起障害)治療薬として世界中で知名度が高い「バイアグラ」です。
バイアグラは、アメリカの製薬会社ファイザーが,1998年3月から販売をスタートして以来、爆発的な人気を博しているので、こんなヒット薬を大手メーカーが黙って見ているはずがなく、現在では多くのバイアグラのジェネリック薬が出回っています。
バイアグラは価格が高い事でも有名なので、多少効能が劣っていたとしても低価格の方を買うという消費者の心理を上手くとらえ、このジェネリック薬はかなりのニーズがあるという事です。
ちなみに、多くの人は個人代行業者に頼んで、安全&確実に手に入れているようです。
バイアグラとジェネリックのどちらを購入するのも本人の勝手ですが、やはり偽物だけは注意していきたい物です。