もっと音楽を楽しむ

最初はモテたいとおもってバンドを始めたとしても、いつのまにか音楽そのものにのめり込んでしまう人も少なくありません。 むしろ、最初から音楽の魅力にのめり込んでバンドを始める人の方が少数派かもしれません。実際に演奏をするようになってから、より音楽の良さに気付くことだってあります。 このように、本当に音楽を楽しんでいるバンドマンは多くの人を惹きつけてしまいます。最終的に音楽において重要なのは技術よりもフィーリングです。 いかに情熱的に感情を音楽で表現することができるかによって、周囲の評価は大きく変わってきます。女性にモテるかどうかも、ここで決まってしまいます。
このフィーリングを理解するために、その表現に長けたアーティストの音楽をしっかりと聞いてみましょう。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン

フィーリングを学ぶには、魂のギタリストの異名を持つ天才ギタリスト、レイ・ヴォーンは絶対にはずせません。音楽性は一般的なブルースやロックが中心となっていますが、特筆すべきはそのサウンドです。 まるで唸るような轟音から、ささやくような優しい音色まで使いこなして感情を音楽に昇華してしまいます。 巧いギタリストは多く存在しますが、彼ほどに情熱的なフィールを持ったギタリストは存在しないでしょう。 短い生涯で残した作品の数は決して多くはありませんが、音楽シーンに強烈なインパクトを残す偉大なミュージシャンの一人です。

チャド・スミス

今や世界最高のロックバンドと呼ばれるレッドホットチリペッパーズのサウンドを支えるドラマーであるチャド・スミスは、そのテクニックばかりが注目されがちですが、その音から感情を感じることのできる数少ないドラマーの一人です。 時には手数の多い複雑なドラミングも見せてくれますが、彼の最大の魅力は、メンバーたちと同調しながら作り上げるフィーリング豊かなグルーブです。まるでドラムが歌っているかのように感じてしまうほどの感情豊かなドラミングは多くの音楽ファンを魅了してしまいます。

浅井健一

日本のロックシーンに強烈なインパクトを残して去って行った伝説のロックバンド、ブランキージェットシティのボーカリストであり同時にギタリストでもあるのが浅井健一です。独特の歌声は聞く人によって音痴に聞こえてしまうほどに特殊なものです。しかし、その喉から絞り出される声は独特の世界観と一緒になって多くの人の胸を打ちます。 また、時には激しく、そして時には優しいギタープレイとリンクすることによって、彼の世界観が、感情が聞く者の胸に流れ込んできます。

素晴らしいアーティストの作品を聞き込むことによって、良いミュージシャンになることができます。 モテるためにバンドをやるのももちろん悪いことではありません。しかし、本当に多くの女性を惹きつけるには良い音楽を生み出すことが大切です。

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