モテるパートとは?

バンドは、さまざまな楽器を演奏するメンバーが集まってはじめて成り立ちます。もちろん、一人でも音楽をすることはできますが、それはバンドではありません。 複数の音が重なり合うことによって生まれる音楽は、決して一人では表現することができないものです。これこそがバンドの醍醐味でしょう。 一度この一体感や、ケミストリーを体験してしまうと、もうバンドでなければ音楽をやることが出来なくなってしまいます。
しかし、このようにいろんな楽器があるなかで、女の子にモテるパートはどれなんでしょう?

ボーカルはモテる?

バンドの一番の花形といえばボーカルです。常にセンターに立つフロントマンはやはりモテます。しかし、楽器を担当しているメンバーとは違い、演奏という武器がありませんので、ちょっとアーティスティックなイメージを持つことが難しいパートでもあります。 また、音楽をあまり経験していない人の場合、歌うだけなら誰でもできる、と思われてしまうこともあります。 一番目立つことのできるポジションですが、ちょっとバンドマンとして認められ辛いパートでもあります。

ギターはモテる!

ボーカルの次に目立つポジションといえば、やはりギターでしょう。ギターはバンドの華ともいわれるように、とてもおいしいパートだといえます。 有名なバンドを思い浮かべてみても、時にはボーカリスト以上に存在感を持っているギタリストも少なくありません。ツェッペリンのジミーペイジ、ヴァンヘイレンのエディヴァンヘイレン、ガンズアンドローゼスのスラッシュ、レッドホットチリペッパーズのジョンフルシアンテなどは、ギタリストでありながらボーカリストよりも前面に出てフロントマンとなっています。 各パートの中で、もっともモテるパートといえるでしょう。しかし、人気パートだけに人口も多く、バンドメンバーとしての受け口探しに苦労するという一面も持っています。

ベースってモテるの?

楽器隊の中で、おそらくもっとも地味な印象を持たれがちなのがベースなのではないでしょうか。あまり音楽に詳しくなければ、ギターとの違いも判らないかもしれません。しかし、このちょっとだけマイナーな立ち位置で黙々とバンドのボトムを支え続ける姿に引かれてしまう女の子も多いです。 また、音楽プロデューサーにベーシストが多いことから、知的なイメージを持たれることも少なくありません。これを上手に利用できれば、武器にできるかもしれません。

このように、パートによってモテかたは変わってきます。自分のパートの武器を把握すれば、もっと女の子を惹きつけることができるでしょう。

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