女性に嫌われないうんちくの語り方

グルメな人ほど、今まで味わってきた料理のことなどつい披露したくなるものです。自分の好きなことですから、やはり語りつくしたいと思うのが普通ですね。しかし男性の長いうんちくは、女性に嫌われる行動のひとつ。上から目線で語る行動は、嫌われてしまいやすいです。でもグルメなら語りたくなるうんちく。どううまく披露すればいいのでしょうか。

話し続けない、ことあるごとに持ち出さない

嫌われないうんちくのポイントは、延々と話し続けないこと。ことあるごとにうんちくを持ち出さないことの2つ。女性は自信を持った、男らしい男性を好みますが必要以上に自分をアピールし続けるタイプは苦手です。多くは語らず、どっしりと構えている懐の深いタイプを好む傾向にありますので、うんちくを披露するときは延々と話し続けないこと。いわば豆知識的な雰囲気で、ひとつふたつ、披露すると嫌みがありません。

また食事中、料理が運ばれてくるたびに話し始めるといった行動も控えましょう。口では「すごい」とほめていても、内心「またか」と思われている可能性が高いです。食事のあいだに披露するなら、たくさんある知識を披露したい気持ちをぐっとこらえ、せいぜい最初と最後ぐらいにおさえておくのがおすすめです。

上から目線は厳禁

嫌みのないうんちくを目指すなら、上から目線で話すのも絶対NG。「君はこんなことも知らないの?」とでもいいたげな態度は、本当に嫌がられます。雰囲気としては「○○なんだって、すごいよね」ぐらいの同調を求めるような感じだと嫌みがありません。とくに女性の場合は共感することに喜びを感じやすい傾向にありますので、同調を求めるような態度はいい印象を与えるそうです。食事中の会話がうんちくばかりでは女性もうんざりしてしまいますが、やんわりとした雰囲気で披露すればそこまで嫌な印象を与えずにすむでしょう。

また逆に、女性がうんちくを披露してきたときの態度にも気を付けたいところ。女性の話はしっかりと聞く、これはモテるテクニックの定石です。知っていることだったとしても話をさえぎらず、最後まで聞くようにしましょう。同じように食に興味を持ち、知識を持っているというこなとは共通点となります。グルメな人ほど女性が食に詳しいと、つい対抗意識を燃やしてより詳しく語りたくなるものですが、せっかく見つけられた共通点です。ライバルではなく、趣味仲間となれるよう聞き役に徹し、しっかり女性の話を聞いてあげましょう。男性はつい、自分の興味のある話題をふられると聞き役から話し役になりたがってしまいますがグッと我慢ですよ。

女性にとって、男性のうんちくや自己アピールは正直遠慮したいものです。ただ利用すれば、「知識のある素敵な男性」という印象を与えることもできます。ポイントとしては上から目線にならず、延々と語らないこと。グルメな人にとってはいちばん興味のある、食について語ることを控えなければならないためとても難しいことなはずです。ですが少しだけ我慢することで、マイナスにとらえられてしまいがちなことがプラスになれば、嬉しいことですね。どうしてもうんちくを我慢できず、披露したくなってしまったときは気をつけつつ話してみてはいかがでしょうか。

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