まずは会話テクの向上を

せっかく女性にモテる素敵な趣味を持っていても、会話ができなければいかしきれません。女性にいい印象を持たれるような会話は、意識すると意外と難しいもの。女性を前にすると普段のような自然な会話ができないという人は、まずは会話テクを身につけましょう。

好感をもたれる3つのポイント

女性との会話で好感を持ってもらうには、3つのポイントがあります。それを全ておさえ、自然にできるようになれば女性からの印象をグッと上げることができますよ。

・相づち
女性は基本、自分主導で会話をすすめることが好きです。自分の話を相手にもらい、それに共感してもらうことが何よりも大好き。そのため相手がしっかり話を聞いてくれている、という実感を会話中に欲しがります。そのため会話中の相づちは、女性との会話の雰囲気をよくするのに必須。恋愛においても基本中の基本といわれているほど、大事なテクニックのひとつです。「ねえ、ちゃんと聞いてるの?」といわれないためにもしっかりと相づちをうち、話を聞いていることをアピールしましょう。

・姿勢
相づちと同様に、姿勢も話を聞いていることをアピールするのに重要なポイント。頬杖をつき、遠くをぼんやり見ながら聞いていてはいくら相づちを打っていても上の空なのは一目瞭然ですね。隣に座っているなら体をやや女性側に傾ければ、意識がそちらに向いていることをアピールできます。対面ならば背もたれにもたれたりせず、前のめりの姿勢で。この場合は頬杖をついていてもそこまで嫌な感じはしません。

・感情表現は豊かに
姿勢や相づちで、女性の会話をしっかり聞いているアピールをしても、反応がなければおもしろくありません。ときには内容に対し、少しオーバー気味に反応をすることも大事。女性がおもしろい話をすれば一緒に笑い、腹が立った話なら一緒に怒る。簡単なようですが、意外と難しいのがこの感情表現でしょう。とくに男性はあまり感情を表に出さない人が多く、女性のようにワイワイ会話するのを苦手とするタイプも多いですね。淡々と会話を楽しむ人にとっては、女性の会話の仕方をうるさいと思うかもしれません。ただ女性にモテることを重視するなら、同じようにワイワイと会話ができるようになりましょう。

会話テクを身につけるには?

女性に好感を持ってもらう会話テクのうち、姿勢や相づちは割と簡単に身につけることができます。会話中に意識さえしていれば、そこまで大失敗することはありません。

ただ感情表現に関しては、意外と難しいものがあります。女性との会話のツボをあわせなくてはいけません。女性が「ここ」と思うポイントで一緒に笑ったり怒ったりしなければならず、外したりオーバーになり過ぎると引かれてしまいます。普段女性のように感情を表に出して会話をしない人にとっては、どうすればいいのか難しいところですね。

そうした人が参考にするなら、バラエティ番組を見るのがおすすめです。とくにトークを主体とした番組だと、司会を始め周囲の人たちがゲストの話を上手に引き出しています。とくに司会はゲストの話の端々まで気を配り、とっかかりを見つけてそこからさらに会話を広げているでしょう。こうしたテクニックは、見ているだけでもとても参考になるはずです。女性との会話も同じようなもので、ゲストが相手の女性であなたは司会です。いかにゲストである女性が気持ちよく自分の話ができるよう、テクニックを磨いていきましょう。トーク番組の司会のように会話を盛り上げることができるようになれば、それだけでも女性からいい印象を持たれるはずです。

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