もし女性の方が趣味に詳しかったら?

女性と趣味の話になり、せっかく自分の知識を披露としようと思ったら女性の方が詳しかった。女性ウケしやすい趣味であればあるほど、女性も好きであることが多いのでないことはない場面ですよね。男性としてはせっかく趣味でいい男を演出しようと思ったのに、なんだか出鼻をくじかれたような気がするはずです。そんなピンチのとき、どうすればいいのでしょうか。

怒らない、対抗しないこと

たとえ趣味において女性の方が詳しかったり、趣味歴が長かったとしても怒ったり対抗しようとするのはNGです。とくに女性の方が趣味歴が長かったのであれば、先輩にあたりますね。相手が女性でも、先輩なら詳しいのもレベルが高いのも当たり前です。変に対抗意識を燃やし、ムキにならないようにしましょう。いくら対抗心を燃やしたとしても、すでに女性の方が詳しいのですから、ほとんど意味はありません。むしろ知ったかぶりをする、浅い男性と思われてしまいますので厳禁ですよ。

男性の場合、どんなに紳士的な人でも心のどこかに「女性は弱い」というイメージを持っています。もちろん体格や力の部分では、多くの女性が当てはまるでしょう。しかし知識や趣味といった、別の分野になれば必ずしも当てはまるものではありません。自分よりも女性の方がいわば優位に立つこともあるのです。会話をするときは、それをしっかり頭に入れ、怒らないようにしましょう。もちろんですが、怒りださないまでもそっけない態度をとるのもNGです。多少腹が立っても表に出さず、普段通りの態度で接するようにしましょう。

素直になることも大事

女性の方が自分よりも上級者だった場合、対抗するよりも素直に教えてもらう姿勢をみせましょう。対抗し「俺の方が!」と思ってしまう気持ちは理解できますが、それでは恋愛関係になることは難しいです。ライバルのような立ち位置になってしまうか、ただ単に知ったかぶりをする嫌な男という印象になるだけ。それよりも趣味に関するテクニックや知識を教えてもらうことを口実にデートに誘ったり、2人で過ごす時間を増やすことのほうがよほど恋愛にいかせますね。経験のなさ、知識のなさも恋愛にいかすにはいい材料になるのです。

ただ女性に教えてもらう立場であっても、自分自身で上達しようと努力したり、知識をつける姿勢は大事。何から何まで教えてもらおうという姿勢では、自分ではなにもできない男という印象を持たれかねません。女性は案外想像力が豊かなうえ、男性の些細な行動から人柄を推測することが上手です。自分から率先して動かず、基本は受け身という姿勢は女性からすると頼りないとうつってしまいますので、要注意。自分自身、上達したり知識を深めるための努力も怠らないようにしてください。

女性の方が自分よりも知識が豊富だった。確かに男性からすると、プライドを傷つけられてしまうことかもしれません。ただ趣味においてはそこまでこだわらず、気楽に構えましょう。男性としてのプライドを傷つけられてしまうような深刻な場面は、恋愛に発展すればもっと出てくるかもしれません。正直なところ、この程度を気にしていては身が持ちません。むしろ女性の方が詳しいのなら、恋愛にいかせるチャンスだと前向きに考えましょう。プライドにこだわる男性も素敵ですが、柔軟な考え方と広い視野を持っている男性はもっと素敵ですよ。

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