モテ趣味の代名詞、ダーツ

大人の趣味、モテる趣味の代名詞といえばダーツではないでしょうか。ダーツというとお酒片手にバーなんかでちょっとだけ楽しむ、という感覚が強いはずです。女性ウケに関しては、ピカイチではないでしょうか。ですが実際上達するには、かなり練習を重ねないといけません。できればそこまで上手でなくとも、女性にモテたいものですよね。

初心者なら女性とダーツデビュー

ダーツの趣味をいかして女性を落とすなら、どういうスタイルが理想的でしょう。やはりど真ん中をバシバシ当てて、高得点をたたき出すというのがいちばんモテる雰囲気がしますよね。もちろんダーツ上級者で、真ん中を簡単に射抜くことができるなら、それもアリです。しかし世の中にはたくさんのダーツ指南書が出回っているように、そう簡単に上達することはできません。初心者が中級者ぐらいまで上達するにも、そこそこの時間が必要です。

なので初心者ならいっそのこと、気になる女性と一緒にダーツデビューしてみてはいかがでしょうか。初心者同士、ということで2人で「まっすぐ飛ばない!」「真ん中難しい」なんて話しながら、上達するためのコツを探してみましょう。お互いにヒジや手首の角度や曲げ方をチェックし合うと、より距離感も縮まるかもしれませんね。

ダーツはモテる趣味ではありますが、レベルが高いので中途半端だとアラが出てしまいます。初心者でうまくないのであれば、いっそ開き直って一緒に楽しむのがおすすめです。

ダーツを楽しむときのポイント

女性と一緒に楽しむなら、上級者でも初心者でも気を付けたいポイントがあります。まずは専門用語を使わないこと。ダーツにはたくさんの細かいルールや、専門用語が存在します。しかしダーツに興味のない女性にとって、専門用語や細かいルールははっきり言ってどうでもいいものです。いちいち細かいルールにこだわったり、専門用語を並べて語られても盛り上がった気分が冷めてしまうだけなので、ぜひ控えましょう。

またそこそこダーツに慣れてきている人がやりがちな、ダーツ自慢。「このあいだダーツバーで~」というような、いかにも「俺ってオシャレでしょ?」とアピールするような言動は避けましょう。それまでどんなに楽しくダーツをしていても、こうした行動であっという間に印象がマイナスになってしまいます。ダーツがどんなに上手でも、こうした言動があるとやはり女性にはモテません。

そして女性と一緒にダーツデビューをするなら、ダーツバーのような本格的な場所ではなく、インターネットカフェやカラオケなど気軽な場所を選びましょう。ダーツバーはどうしても上級者も多く、初心者がのびのびと楽しむ雰囲気とは違ったものがあります。女性はもちろん、男性の方も委縮してしまうことも多いですし、何より周囲の視線が痛かったりすることもしばしば。誰にも気兼ねせず、純粋にダーツを楽しむために最初は本格的ではない場所で初めて見るのがおすすめですよ。

ダーツが趣味、というとマイダーツを持っていなくてはいけない、ルールや専門用語を把握していなければ名乗れないというイメージかもしれません。ですが実際始めるとなると覚えることが多く、途中で嫌になってしまうことも。純粋に趣味として女性と一緒にわいわい楽しんでいる程度が、実はいちばんモテたりするんだそうです。難しく考えず、一緒に楽しもうという気持ちで女性といい雰囲気を作ってみると効果的かもしれませんね。

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