趣味にするだけでも一苦労?ボート

大人の男性によく似合う趣味というと、ボートはいかがでしょうか。週末にはボートで海に出て、釣りをしたりのんびりと海を眺めて過ごしたり。まさに大人の男性でないと似合わない、魅力あふれる趣味ですね。

ですがボートを趣味にするには、免許をとるという大きな壁を乗り越えなければなりません。それさえ越えることができれば、女性にチヤホヤされること間違いなしでしょう。

免許は意外とラクにとれる?

モーター付きのボートなどを運転するには小型船舶免許が必要です。車の運転免許同様、かなり長い期間かかりそうなイメージがありますが実は意外と短期間で取得が可能なよう。

小型船舶免許を取得するためには、学科試験、実技試験、身体検査の3つをパスする必要があります。これらをまとめてパスしたいのであれば、自動車教習所の船舶バージョンである小型船舶教習所か、民間のボートスクールに入るのがおすすめ。小型船舶教習所は国土交通省に登録されている教習所で、卒業すれば学科試験、実技試験が自動的に免除されます。あとは身体検査だけ受ければいいので、とてもラク。

一方で民間のボートスクールは予備校のようなもので、試験合格に向けて独自のカリキュラムを組んでおり、講習日程も幅広く設定されています。そのため平日は夜まで仕事、という人でも比較的通いやすく、料金も小型船舶教習所に比べて安く設定されていることが多いです。ただ民間ということで、卒業後に学科試験、実技試験を受ける必要があるデメリットも。試験を受けに行く手間を省きたいのであれば、小型船舶教習所の方がおすすめです。

そして免許を取得するために必要な日数は、何級の免許をとるかにもよりますが最短で2日。最長でも5~6日と自動車と比べとても短くなっています。講習にかかる費用も10万円前後ですので、大きすぎる出費ではありませんね。もちろん個人差がありますので一概にはいえませんが、おそろしいほど大変というわけではありません。

免許があれば、レンタルでも楽しめる

小型船舶免許が無事取得できても、ボートを所有するほどの経済力はない。そういった人は大勢いるはずです。ボートは中古であってもそれなりの値段がしますし、維持費もばかになりません。

なので免許があるならば、レンタルでも十分ボートのよさを楽しめるでしょう。レンタルならばどんなタイプかにもよりますが、安いものなら6時間かりても1万円~1万5千円ほどです。女性たちを乗せ、海を満喫するには十分な時間ですね。

ただ女性にいいところを見せようと、レンタルを自分のものと見栄を張るのはやめておきましょう。確かにボートを持っている、ということは経済力をアピールするには絶大な効果を発揮します。しかし一度張ってしまった見栄は、その女性と付き合っていくなかでずっと張り続けなくてはいけません。いつか息切れしてしまい、疲れてしまう日がきてしまいますので最初から無理な見栄は張らないようにしましょう。

女性を連れ、海をクルージング。確かに免許をとるのは時間もお金もかかりますが、とってしまえばあとは楽しむだけです。海のうえ、という非日常感で女性もきっと開放的になり、親密になりやすくなるはず。大人の趣味としてボートを始めてみてはいかがでしょうか。

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